アキレス腱断裂物語① 〜突然の衝撃、あの瞬間に何かが起きた〜

アキレス腱断裂 雑感
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3月10日(火)、19時から21時まで、ももち体育館でバスケットボールを楽しんでいました。

その日の20時40分ごろのことです。突然、後ろから蹴られたような感覚が走りました。「えっ、誰かにぶつかった?」と思って振り返ったのですが、そこには誰もいない。その時点では、まだ自分のアキレス腱が断裂したとは気づいていませんでした。

その後、痛みと違和感を感じながら、会社の同僚に体育館に来てもらい、車で九州中央病院(南区塩原)へ連れて行ってもらいました。夜間当直の研修医の先生に応急処置をしていただきました。「明日、整形外科に行ってください」とのこと。帰りはタクシーを利用しました。

松葉杖を借りて帰宅したものの、まだ「アキレス腱が切れた」という実感はありませんでした。それが後から分かる大きな怪我の始まりだとは、このとき思いもしませんでした。

これがわたしのアキレス腱断裂物語の始まりです。

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