アキレス腱断裂の瞬間に何が起きたか。「後ろから蹴られた」のに誰もいない【アキレス腱断裂物語 第1話】

アキレス腱断裂 アキレス腱断裂
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「アキレス腱が切れる瞬間って、どんな感じ?」

もし切れた直後にこのページに辿り着いた方がいたら、まずお伝えします。私の場合、痛みより先に「誰かに蹴られた?」という勘違いでした。これはその記録の第1話です。

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突然の「後ろから蹴られた」感覚

3月10日(火)、19時から21時まで、ももち体育館でバスケットボールを楽しんでいました。

その日の20時40分ごろのことです。突然、後ろから蹴られたような感覚が走りました。「えっ、誰かにぶつかった?」と思って振り返ったのですが、そこには誰もいない

その時点では、まだ自分のアキレス腱が断裂したとは気づいていませんでした。

夜間救急へ。応急処置と松葉杖

その後、痛みと違和感を感じながら、会社の同僚に体育館に来てもらい、車で病院へ連れて行ってもらいました。夜間当直の研修医の先生に応急処置をしていただき、「明日、整形外科に行ってください」とのこと。帰りはタクシーを利用しました。

松葉杖を借りて帰宅したものの、まだ「アキレス腱が切れた」という実感はありませんでした。それが後から分かる大きな怪我の始まりだとは、このとき思いもしませんでした。

受傷した日の記録(同じ状況の方へ)

  • 受傷の瞬間: 「後ろから蹴られた」ような衝撃。でも誰もいない
  • 直後の状態: 激痛で動けない、というより「痛みと違和感」
  • その日にやったこと: 夜間救急で応急処置 → 松葉杖を借りて帰宅
  • 言われたこと: 「明日、整形外科に行ってください」

これがわたしのアキレス腱断裂物語の始まりです。

次回: 翌日の検査編(エコー・レントゲン・MRI)に続きます。→ アキレス腱断裂物語 第2話へのリンク

※このシリーズは一人の患者の体験記です。症状や治療については必ず医師にご相談ください。

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