アキレス腱断裂物語⑧ 〜術後1日目、一睡もできなかった夜〜

リハビリ 雑感
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3月17日(火)、術後1日目。

結局、手術当日の夜は一睡もできませんでした。痛みもそうですが、隣のベッドの患者さん(Sさん)のいびきが大きく、さらに睡眠時無呼吸症候群のような状態で、聞いているだけでこちらがしんどくなるほど。ダブルパンチでした。

8時ごろ朝ごはんが来ましたが、足が痛くて食べる気になれませんでした。

9時ごろ、A先生がシーネ(ギプス)の交換に来てくれました。縫合部分の消毒の痛みがこれまた強烈で、「今日明日ぐらいまでが痛いもんね」とのこと。思っていたより痛みが長く続くようです。一応、点滴の痛み止めをお願いした。

10時ごろ、理学療法士のKさんが来て、13時30分からリハビリをすると教えてもらいました。「術後72時間がしんどいですよね」という言葉が妙に刺さりました。やはり手術日を含めて3日ほどは痛みが続くようです。

10:30ごろ看護師さんが来て、心電図を外して、尿の管も外した。外してから数日は排尿時に痛みがあった。

12:00 昼食。牛丼!

14:30 痛み止めの点滴終了。でも針はつけたまま。

15時40分には主治医のM先生が来てくれました。今回の手術について詳しく教えていただきました。かかとにボルトを打つ方法ではなく、断裂部位の近くを約2cm切開してアキレス腱自体を繋ぐ方法を選択したとのこと。術後の経過次第で、装具は約6週間装着、松葉杖は3〜4週間が目安とのことでした。

18:00 夕食

メニュー:米飯(中)150g、ふくさ焼き、あん)甘酢あん、付)人参・絹さや、茄子の鍋しぎ、小松菜のナムル

20:30 バルーン(血栓予防で元気な左足に圧力をかける)も外した。弾性ストッキングはまだ履いておくようにとの事だった。

21:00 最後の抗生剤点滴も終了。ただ点滴の痛み止めをするかもしれないので、左手甲の針は残しておく。

回復への長い道のりが始まった、そんな一日でした。

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