アキレス腱断裂 術後60日目。平行棒で「半歩ずつ」の歩行練習が始まった【アキレス腱断裂物語 リハビリ編】

アキレス腱断裂
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装具のロックが外れて、リハビリが新しい段階に入りました。平行棒での歩行練習です。ただし「半歩ずつ」——その理由も教わってきました。

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PTさんの体調不良で、まさかのキャンセル

5/13(水)手術後58日目

この日はリハビリはお休み。

5/14(木)手術後59日目

16:30〜17:10 リハビリ20回目、PTはTさん、8回目 の予定だったが、Tさんが体調不良でお休み。よってリハビリはキャンセルとなった。

20回目:ロック解除後、初めてのリハビリ

5/15(金)手術後60日目

10:40〜11:20 リハビリ20回目、PTはNさん、3回目。

5/12のM先生の診察後、初めてのリハビリとなったので、状況(家の中では装具を付けずに歩く練習、装具のロックが外れ、約5度可動するように調整されて外出時は着用指示が出た)を説明。

週末5/16-17の東京出張はキャンセルしたが、5/20の小倉には行きたい旨を伝えた。「会場が小倉駅から5分ということを加味すると可能だと思う。ただ翌日は足の付け根や股関節が痛くなる可能性はある。当日まで可能なら毎日でもリハビリに来たほうがいい。」とのことで、急遽、土曜日、月曜日もリハビリ予約を入れた。

平行棒で「半歩ずつ」。歩幅を欲張らない理由

マッサージの後、平行棒で歩く練習。半歩ずつの歩行指示。 一歩ずつのように歩幅が大きいとまだ硬い足首を無理に引っ張ってしまう。まだその段階ではない。

家でも座って、踵を上げる練習。その際、親指の付け根に力をいれて、ふくらはぎの力を使う。傷口の下から踵にかけての部分が柔らかくなり浮腫がとれてくると、もっと足首の角度がついて力を入れやすくなる。その時にふくらはぎの筋力がついていないとバランスが崩れるとの事。

家でも出来るトレーニングを続けるぞ!

次回: アキレス腱断裂物語 リハビリ21〜24回目:突然の「装具卒業」指示へ

※このシリーズは一人の患者の体験記です。治療については必ず医師にご相談ください。

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