「男が日傘って」と思っていた私が、いまや手放せなくなった話です。でも今は、性別に関係なく日傘は当たり前の時代。実際、この日傘の情報を教えた女性の仲間が、3人も買ってくれました。選ぶ条件を絞れば、3,000円前後でちゃんといい一本が見つかります。
9月でもまだ間に合う。真夏日はしばらく続きます
「もう8月も終わりだし、今さら日傘なんて」と思うかもしれません。でも、近年は9月に入っても真夏日(30度以上)が当たり前に続きます。日差しの強さも、まだまだ油断できません。
今から買っても、今年の残暑でしっかり活躍しますし、日傘は来年以降も毎年使えるもの。「買っておいて損はない」アイテムです。
駅まで5分。それでも日傘が要る理由
私は毎日ではないものの地下鉄を利用します。自宅から地下鉄の駅まで5分程度なのですが、夏の太陽の日差しは強烈で、道ゆく人(特に女性)の日傘利用率は高いです。
駅までほんの5分程度(帰宅時は夕方〜夜なので日傘不要)なので、荷物になるし、その5分を我慢すればいいかと7月は思っていましたが、その5分で汗がダラダラ流れるので、ついに日傘の購入を決めました。使ってみると、暑さのやわらぎ方がまるで違います。これは男女関係なく実感できると思います。
日傘を選ぶ4つの条件
日傘もい〜〜ぱいありますね。私が重視した条件は、次の4つです。
- 軽さ・・・たった5分のために、ショルダーバッグや背中のリュックにズシンと重い傘が入るのは嫌!出来るだけ軽い方がいい。でもそれで強度が落ちるのは避けたい。バランスのいい日傘があればな〜。
- 自動開閉・・・どうせ買うなら手動でなく自動でしょ!(私は超めんどくさがり屋。。。)荷物で手がふさがりがちな方にも、片手でパッと開閉できるのは便利です。
- 形状記憶・・・これ、めっちゃ重視!折りたたみ傘をたたむ際の本体の形を整えるあの作業が面倒なんです。数秒、傘をフリフリすれば、折りたたみ完了(完璧ではないですが、必要十分)になる形状記憶は私にとっては、外せない条件!
- 逆戻り防止・・・これは後から気づいた条件です。逆戻り防止機能があると安心。収納途中に跳ね返ることもありません。特に女性にはあった方がいい機能だと思います。
Amazonを1時間さまよって、見つけた一本
以上の条件をクリアして、且つコスパのよい(だいたい3千円ぐらいまで)日傘はないかな〜と、Amazonのサイトを1時間ぐらいしつこくネットサーフィン。
ありました!私が実際に購入した日傘はこちら(↓)
📦 私が買った日傘(現在、私が購入したアイボリーカラーは売り切れ)
7月30日に注文して、8月1日に届けていただきました。Amazonのドライバーさん、いつもありがとうございます。
使ってみて:旅行でも大活躍
北海道旅行にも持参し、大活躍しました。晴雨兼用なので、北海道で雨に遭遇した際も雨を避けてくれました。
自動開閉で3秒、たたむのも10秒程度で簡単にリュックなど鞄にポイっと出来ます。価格やクーポンは変動するので、詳しくはリンク先でご確認ください。
読んだ仲間が、実際に買ってくれました
実は、この記事を書いてから所属コミュニティの仲間に日傘の情報を教えたところ、女性の仲間が3人、実際に購入してくれました。改めて日傘のニーズの高さを感じています。
そこで、私の一本だけでなく、色と価格で選べるように、今のおすすめを追加で調べておきました。男性が使いやすい黒から、女性にも人気の白・アイボリーまで揃えています。
色・価格別、今のおすすめ日傘
とにかく安く、黒でOKなら
私が仲間に紹介したのがこちら。黒しかありませんが、とにかく激安です。「色は黒でいいから、まず一本安く試したい」という方に。男性はもちろん、シンプルな黒が好きな女性にも。
📦 ①黒・激安タイプ(私と同じ日傘のブラックカラー)
白・アイボリーが欲しいなら(3つ比較)
「黒は暑さがこもりそう」「白やアイボリーがいい」という方に、3つ調べておきました。白系は日差しの照り返しがやわらかく、女性に人気の色です。セール価格になっていることもあるので、価格はリンク先でご確認ください。
私の日傘と同じ220gで、加えて着脱フック付き
📦② 白/アイボリー・220g・フック付き
上記②と同様のタイプ
📦③ 白/アイボリー・220g・フック付き
199gという軽さ(着脱フックはなし)
他の2つより少し価格は上がりますが、199gという軽さが魅力です。バッグに入れても負担にならないので、荷物を軽くしたい方に。着脱フックはついていません。
📦④ 白/アイボリー・199g・軽量
選び方のまとめ
- とにかく安く、色は黒でOK → 黒・激安タイプ(①)
- 白・アイボリーで、フックがあると便利 (②か③)
- 少し高くても、とにかく軽いのがいい → 199gタイプ(④)
まとめ:残暑を、日傘で乗り切りましょう
日傘は、軽さ・自動開閉・形状記憶、そして逆戻り防止の4条件で選ぶと失敗しません。9月に入っても真夏日は続きますし、日傘は来年以降も毎年活躍します。
日傘はもう、男性のものでも女性のものでもなく、暑さから身を守る「みんなの必需品」です。夏の通勤や外出がしんどい方、ぜひ自分に合った一本を見つけてみてください。
※2026年8月30日 内容を加筆・修正しました
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