アキレス腱断裂 術後85日目。5日間の京都出張、「装具なし」で行く決断【アキレス腱断裂物語 リハビリ編】

アキレス腱断裂
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5日間の京都出張を前に、大きな選択をしました。装具を付けていくか、外していくか。 装具のメリットとデメリットを整理して出した結論です。

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31回目:足裏の感覚を取り戻すトレーニング

6/8(月)手術後84日目

12:40〜13:20 リハビリ31回目、PTはTさん 16回目。

アキレス腱周りをほぐしてもらった後、最後は平行棒を使って、右足裏の感覚を取り戻すためのトレーニング。

テニスボール、軟球などを左足裏でコロコロと転がして、正常な感覚を感じた後に、右足裏で同じ動作をして感覚を見る。足裏のどこにボールがあたっても感覚的には同じだった。一本足で立つのは、左足一本で立つことは出来るが、右足一本だとバランスがまだ上手く取れない。う〜ん、早くバランスとりたい〜!

32回目:装具をつけるか、外すか

6/9(火)手術後85日目

15:30〜16:10 リハビリ32回目、PTはTさん 17回目。

今日も、昨日と同様にマッサージの後、トレーニング。昨日と同様に平行棒の内側で、足裏の感覚をつかむトレーニング。その後、柔らかいボールを片脚立ちでキャッチボール。まだ右足一本で立った時にバランスが保てない。

明日からの京都出張に、装具をつけていくかどうか悩んだ。

装具をつけるメリットは、アキレス腱を伸ばしすぎない、絶対に再断裂しないという安心感と周囲の人が気遣ってくれるというメリットがあるが、一方で装具にはスニーカーのようにクッションがないので、歩く距離が長くなると踵が痛くなったり、股関節、膝が痛くなる。

現時点で、ロック解除された装具での歩行と、装具なしでの歩行では、歩く動作自体に差はない。結局5日間の出張での歩く距離を考慮すると装具無しで出張に行くことに決定。PTさんのOKも出た。

あまり無理せず、京都出張5日間を乗り切ろう!

次回: アキレス腱断裂物語 リハビリ33・34回目:京都出張の報告へ

※このシリーズは一人の患者の体験記です。治療については必ず医師にご相談ください。

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