大腸カメラ検査中に目が覚めた…そして去年のポリープが消えていた話(健康診断レポート)

雑感
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前回・前々回の記事で「別記事で」と予告していた、健康診断の結果です。今年は胃・大腸カメラで、ちょっと変わった体験をしました。

検査前:ポリープ切除の同意書と、2万円の準備

今日は健康診断です。

事前受診の際、こう言われていました。「昨年4mmのポリープがあったので、今年、かなりの確率で切除すると思います。切除は『手術』扱いになるので、別途約2万円必要です。現金か、クレジットカードで支払い可能です。」「また切除後の数日はこちらに記載のとおり食事制限がありますので、ご注意下さい」

ポリープ切除の同意書と、食事制限の内容を記載した用紙をもらいました。もちろん同意書にサインして持参しました。

昨年同様、健康診断を午前中にして、終わり次第、下剤を飲んで腸を綺麗にします。午後は2時からですが、私がトップバッターのようでした。2時少し前から検査着に着替えて、検査台の上で、採血や喉の麻酔スプレーをして、、、、

検査中に、少し目が覚めてしまった

去年は目が覚めたら、全て終わっていました。

ところが今年は、大腸カメラの検査中に少し意識が戻ってしまいました。「うわ〜、最悪!」

なんか気持ち悪いし、マウスピースを加えてるので何も言えないし、言えるほど意識がしっかりしてるわけでもないし、、、

次に目が覚めて、数分した時に看護師さんがベッドにきたので、途中で少し意識が戻った事を伝えたら、少し酸素濃度が低かったので、強く鎮静をかけることが出来なかったそうです。仕方ないか。

結果:去年のポリープが、消えていた

そのまま起きて、お茶をいただき、カメラの結果を先生に聞きます。

なんと!昨年あったポリープが今回、視認出来なかったそうです。炎症性のポリープの場合、炎症が治まり消えることがあるそうで、昨年あったポリープはそれだと思うとの事でした。良かった〜!

切除してないので、今日から食事は普通に摂ることが出来ます。

ただカメラは関係ないのですが、昨年も引っかかった尿検査で、また尿潜血2+でした。数年前、昨年と再検査の時は(ー)で、経過観察になったんだけどね。今年も再検査だな、これは。

おまけ:懇親会の料理、無事もとに戻せた

明日、会議後に懇親会が予定されていて、先週、幹事に「前日の健康診断でポリープ切除の可能性が高く、食事制限があるので、烏龍茶と柔らかい食べ物だけにするね」と伝えていました。

帰宅後、即、電話で状況を伝えたら、他の参加者と同じ料理に変更できました〜!やった〜、美味しい料理を食べられるぞ〜!

いや〜、今年のカメラでは、途中で少し意識が戻ったり、ポリープが消えたり、変わった体験をしました。

いずれにせよ、健康診断は大事ですね!

※これは一個人の体験談です。検査や症状については必ず医療機関にご相談ください。

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