アキレス腱断裂 術後100日目。「順調かどうか」の見分け方をPTさんに聞いた【アキレス腱断裂物語 リハビリ編】

アキレス腱断裂
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術後100日の節目。「回復が遅いのでは」という不安に、PTさんがくれた答えは明快でした。「痛い」なら炎症が残っている、「突っ張る」なら順調——この見分け方は、同じ時期の方の安心材料になると思います。

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前回の34回目(6月19日(金))から、少し間があいた。

6/20(土)〜6/23(火)手術後96〜99日目

この4日間はリハビリはお休み。

35回目:久々のNさんと、階段問題

6/24(水)手術後100日目

15:10〜15:50 リハビリ35回目、PTは久々にNさん 5回目。(自宅に帰って、前回施術を受けた日をみたら5月27日(リハビリ26回目)だった)

久々にNさんに担当してもらった。

右足の状況を聞かれたので、歩幅を少し大きくとると突っ張る事、階段を上がる時は一段ずつ上がれるが、降りる時は足裏の前半分を前に出して降りると一段ずつ降りれるが、足裏の半分以上がついていると、突っ張り感が強くて飛ぶように降りてしまう事を伝えた。

実はNさんのマッサージが一番好き。気持ちがいい。

可動域を見てもらったら、「以前、私が見た時(5/27)と比べて随分良くなってますね。」と言われたが、自分では順調ではなく回復が遅いのでは?と思っていた。

「痛い」か「突っ張る」か。順調の見分け方

3月16日のオペ日から考えて、回復度合いは遅れていないか気になって聞くと、右足首を前後に動かし、「こうするとどこが痛いですか?」「これは?」と聞かれ、「どこも痛くないが、この方向に曲げた時にアキレス腱が突っ張る」「足の甲側が少し張る」というような回答をすると、

**「順調だと思います。この時期に『痛い』という感覚があるとまだ炎症が残っているんですが、そうではないので順調ですよ」**と言われた。

「車の運転はどうですか?」と聞くと、「車の運転は、まだこの可動域では早いですね。」ということで、まだ運転は出来ない・・・

自分では回復が遅れているような気がして、いつになったら普通に歩けるようになるんだろう?再びテニスが出来るようになるのかな?と思っていたが、Nさんにも「順調」と言われたので、安心した。

リハビリ、頑張ろう〜!

次回: アキレス腱断裂物語 リハビリ36回目へ

※このシリーズは一人の患者の体験記です。治療については必ず医師にご相談ください。

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