アキレス腱断裂は手術か保存療法か。主治医の一言で決断、装具は約9万円【アキレス腱断裂物語 第3話】

入院準備 アキレス腱断裂
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アキレス腱を断裂すると、最初の大きな分かれ道が「手術するか、しないか(保存療法)」です。

私がどう決めたか、そして決めた日に何が起きたかを記録します。

▶ シリーズ全体の目次は【こちらの目次ページ】からどうぞ。

手術か保存療法か。主治医の答えはシンプルだった

3月12日(木)、タクシーで病院を受診しました。担当はM先生(主治医)。

**「保存療法より手術をした方が早く復帰できるので、手術をお勧めします」**とのこと。迷いなく同意しました。スポーツに復帰したい気持ちがあったので、私には即決でした。

術前検査は1日でここまでやる

この日は術前検査をひと通り行いました。

  • 採血
  • レントゲン
  • 心電図
  • 肺機能
  • 検尿
  • 術後に使う装具の型取り(3月19日納品予定)

そして装具の費用はなんと約9万円。高い……。

※この装具代は、後日「療養費支給申請」で57,987円が戻ってきました。詳しくは[費用まとめの記事]で書いています。

入院・手術・退院のスケジュールが確定

  • 3月15日(日)14時 入院
  • 3月16日(月)午後 手術
  • 3月30日(日)退院予定(経過次第では28日も可能とのこと)

受傷(3/10)から手術(3/16)まで、6日間というスピード感でした。

麻酔は「脊髄くも膜下麻酔」を選択

麻酔については、担当のK先生と相談した結果、「脊髄くも膜下麻酔」(腰から下の局所麻酔)を選択することになりました。先生のおすすめでもあり、術後3時間ほど麻酔が効いたままなので痛みが少ないとのことでした。

この判断が、後に大きな意味を持つことになります。

次回: 入院前の準備編に続きます。→ アキレス腱断裂物語 第4話へのリンク

※治療方針・麻酔の選択は人によって異なります。必ず主治医とご相談ください。

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