アキレス腱断裂 術後6週間。片松葉杖デビューと、ふくらはぎ筋力の壁【アキレス腱断裂物語 リハビリ編】

アキレス腱断裂
記事内に広告が含まれています。

術後6週間が経過しました。この回の記録のハイライトは、初めての「片松葉杖」での外出です。一歩ずつですが、確実に普通歩行に近づいています。

▶ シリーズ全体の目次はこちらの目次ページからどうぞ。

10回目:痛いマッサージも、回復しているから我慢

4/24(金)手術後39日目

15:10リハビリ10回目、PTはAさん。2回目です。お世話になります。

女性のPTさんですが、力はあると思います。最初に、右足の状態確認をしてもらったら、「前回、私が担当させてもらった時と比べて、随分硬さが取れて良くなってますね〜!」との事。嬉しいこと言ってくれるじゃないですか。

まだ回復しきっていないふくらはぎや踵の部分を血流回復のため、しっかりマッサージしてくれます。

でも痛〜い。「あ〜、ここ痛いですよね〜」って言って、力を弱めてくれるわけではありません。でも、日々回復している感はあるので、我慢です。

4/25(土)手術後40日目・4/26(日)手術後41日目
週末はリハビリはお休み。

11回目(術後6週間):片松葉杖デビュー!

4/27(月)手術後42日目 今日で術後6週間経過。

12:40リハビリ11回目、PTはTさん。4回目です。もう大体分かってくれてます。

今日は、初めて片松葉杖でリハビリに向かいました。 自宅内では松葉杖なしで小幅で歩行してるので、チャレンジしました。結果、問題なく行けました。

ただTさんには、片松葉杖で歩く時に、背中が曲がっているので、背筋を伸ばして歩きましょうとアドバイスをいただきました。

壁は「底屈」。ふくらはぎの筋力が落ちている

足首の可動域を見てもらったら、背屈は随分良くなっているとの事。背屈に比べて底屈がまだ角度がついていないので、今後、普通歩行に移行した際に、しっかり蹴って歩けるようにということでリハビリという名のトレーニングをしました。

ふくらはぎの筋力が落ちているから底屈での角度が小さいそうです。 一ヶ月以上使っていないとそうなりますね。両足で体重を支えて立っているだけで、足は随分働いてくれているんですね。

今回もやはりGWはまだ、外出時は松葉杖をついたほうがいい、周りの人たちも「あっ、この人は足を怪我しているんだ」と認識してくれるのもメリットとの事だった。

まだまだリハビリは続きます。

次回: アキレス腱断裂物語 外来受診2回目へ

※このシリーズは一人の患者の体験記です。治療については必ず医師にご相談ください。

コメント